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アフターケア・術後の注意(金の糸美容術)|美容外科・美容整形[大阪]

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アフターケア・術後の注意(金の糸美容術)

金の糸埋め込み治療の術後の注意などアフターケアについて。

1)アフターケア

金の糸美容術の施術直後に患部に貼った小さなテープは、施術後24~48時間後にご自身で剥がします。テープを剥がしたらお湯洗いによる洗顔ができます。洗顔後は当院から処方された化膿止めの軟膏を患部に薄く塗り伸ばします。金の糸美容術の48~72時間後から洗顔料を使用しての洗顔とお化粧が可能です。
術後は化膿止め、腫れ止め、痛み止め、止血剤の飲み薬も処方しますので、内服してください。
通院可能な方は3日後に検診をしますが、遠方の方の場合、特に異常がない限り通院の必要はありません。

2)術後の腫れ、痛み、内出血

個人差はありますが、大まかな腫れや痛みは、ライトコースの場合で術後4~5日間くらい、遅い人でも1週間~10日以内以内にはほとんどおさまります。プレミアムコースの場合では術後1週間~10日くらい、遅い人でも2~3週間以内にはほとんどおさまります。スタンダードコースはライトコースとプレミアムtコースの中間位です。
腫れの回復は年齢や金の糸を埋め込む密度に比例しますので、一般的に高齢なほど、また金の糸を埋め込む密度が高いほど、腫れが引く時間がかかります。
また稀に内出血(軽い青あざ)する可能性があり、その場合は完全に消えるまでの期間が10日~2週間くらいです。(この間はお化粧でカバーできます。)

3)術後の安静、生活の注

基本的に術後も通常の生活をして頂いて差し支えありません。切開する手術ではないので、体への負担はほとんどありません。施術後数日間は、埋め込んだ部分を圧迫したり、表情を大きく動かしたりしないように注意して下さい。
腫れを長引かせないために、喫煙、飲酒、長風呂、サウナなどは1週間ご遠慮ください。金の糸を埋め込んだ箇所へのマッサージや治療などは、2か月以上経過してから行って下さい。施術箇所以外の部分であれば行っても構いません。稀に埋め込んだ金の糸の断端がヒゲのように出てくることがあります。ご自分でハサミでカットしても構いませんが、ご心配な方は当院で無料ケアーいたしますのでご来院ください。

4)合併症

頻度は稀ですが、可能性がある合併症としては、糸の感染があります。症状としては、糸の断端付近がニキビのように赤く腫れます。吸収糸に雑菌が付着したために偶発的に起こった症状ですので、吸収糸を抜去することで治ります。また糸を埋めた部分の皮膚が薄い場合に、わずかに凹凸やシコリが出来る場合があります。数週間~遅くとも数ヶ月以内には消失します。

5)副作用、後遺症

金の糸美容術による副作用や後遺症の心配はありません。

6)その他の注意事項

金の糸は金属ですので、顔のレントゲン検査には細い線として写ります。またCTやMRI検査でもわずかながら写ることがあります。しかし、いずれの場合も検査の目的(診断)の妨げになることはありません。何らかの疾患のために顔面に放射線をあてる治療をお受けになる場合は、主治医にご相談ください。

金の糸美容術後に、他のスキンケア治療(ケミカル・レーザーピーリング、トレチノイン(レチノイン酸)治療、シミレーザー治療、IPL:フォトフェイシャルなど)やレーザー脱毛を受けることは可能です。RF:高周波治療(サーマクール・タイタン・ポラリスなど)については、金の糸に沿って若干熱が発生する可能性がありますので、お受けにならないほうが無難だと思われます。ボトックス注入やヒアルロン酸注入、脂肪注入、フェザーリフトや通常のリフト手術(フェイスリフトなど)をお受けになるのは問題ありません。

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