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小鼻縮小術の症例1|美容外科・美容整形[大阪]

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小鼻縮小術の症例1

モニター画像 小鼻縮小術(鼻翼縮小術) 内側切除フラップ固定法

今回はオーダーメイドプロテーゼの説明をする予定でしたが、小鼻縮小術のモニター画像ができましたので、そちらを先に供覧します。

小鼻縮小術で一番問題になるのは、どこを切開するか、そしてどのように縮小するか、ということです。
鼻の美容手術の大半が、鼻の穴の内部の切開だけで行うことができるのに対して、小鼻(鼻翼)縮小術に限っては、鼻の穴の内部だけの切開では、ほとんど外見を変えることができません。したがって、大なり小なり鼻の穴の外まで切開が及ぶことになります。その外側を、どこまで切開するかで傷の目立ち具合が変わります。
鼻翼の両外側~頬にかけての皮膚には皮脂腺という油が分泌される腺が発達していて、この部分を切開縫合すると、丁寧に処置しても、縫合の糸の跡が残って傷跡が目立ってしまうリスクがあります。また、そもそも傷自体も外側に露出しているので、傷の治りの経過が順調であってもカバーに苦労することがあります。
鼻翼の付け根よりも鼻翼の皮膚の膨らみが横に張り出しているタイプでは、どうしてもこのリスクのある部位まで切開(外側切除)しないと十分な縮小ができませんが、実際に鼻翼縮小術を希望する患者様の多くはそのようなタイプではなく、鼻翼の付け根も幅広で、かつ鼻翼の皮膚の膨らみも目立つケースです。こういったケースでは、皮脂腺が発達している部位の切開はメリットよりもリスクが上回りますので、皮脂腺があまり多くない部位まで、つまり鼻翼の付け根の両サイドまで回りこむ切開をせず、鼻翼の付け根の下の部分までの切開に止めるように手術(内側切除)しています。

ただしこの方法で手術する場合、鼻翼の皮膚のふくらみはある程度減らすことができても、鼻翼の付け根の幅を狭くすることが、ほとんどできません。
こういった問題を解決する方法として、当院で行っている方法が、内側切除フラップ固定法です。
詳しい手術法は文章で説明しても分かりにくいので、ここでは省略しますが、この手術法の要点としては下記の通りです。

1.鼻翼の外側(両サイド)は切開しない。したがって傷跡が目立たない。(内側切除)
2.通常の内側切除では、鼻翼の膨らみが減少し、鼻の穴の大きさが小さくなるが、鼻翼の付け根の幅はほとんど変わらない。これに対してフラップ法では、鼻翼の膨らみが減少し、鼻の穴の大きさが小さくなり、さらに鼻翼の付け根の幅も狭くなる。
3.鼻翼の付け根の幅を狭くするために、糸で縛って寄せる手術(当院でも行っている、ループ固定法)があるが、この方法では時間ともに元に戻ってしまう。これに対して、フラップ固定法では、後戻りが極めて少ない。

それではモニター画像の供覧です。
鼻翼縮小術(小鼻縮小術)の内側切除フラップ固定法で、手術前(上)と手術後(下)の比較です。


鼻の穴の方向から見た、手術前(上)と手術後(下)の比較です。


最後に、鼻翼の両サイドの術後写真です。切開していないので、傷がありません。


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