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イレズミ切除手術の症例6|美容外科・美容整形[大阪]

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イレズミ切除術 モニター画像

イレズミ切除術のモニター画像です。


黒いイレズミはレーザー治療で治す場合が多いのですが、墨の量が多い場合はレーザーでは完全除去が難しい場合があるので、外科的に切除したほうが確実な場合があります。

あるいはレーザー治療で除去できそうではあるが、治療の繰り返しが必要なために治療が完了するまでに1年以上もかかるケースがありますが、治療の結果を非常に急ぐ事情がある患者様が切除術を希望することもあります。

また、黒いイレズミはレーザー治療の効果が期待できますが、緑や黄色など、カラフルな色のイレズミは薄くぼかすことはできたとしても完全除去には至らないことが多いので、完全除去のためには切除法などの外科手術必要になります。


今回のモニター患者様の場合は、墨の量が多く、レーザーでは薄くはできても完全除去は困難が予想されたため、切除術で治療することになりました。

手術前の状態です。

こちらは切除のデザインです。
幅が3cm程度で、1回の切除で大半の除去は可能でしたが、一部、デザインの関係で除去が困難な部分があったので、一部を2回目の手術で除去する方針としました。

切除した皮膚です。

切除後に真皮縫合を終えた状態です。
美容外科、形成外科で皮膚を縫合する場合は、皮膚の表面ではなく、内部の真皮という部分をしっかりと引き寄せて縫合します。イレズミを切除してから、その部分を閉じるために、傷口はひたたび開こうとする力が加わります。これに対抗して傷口が開くことがないように強く引き寄せるために、縫合直後は傷が若干盛り上がったような感じになります。
数週間後にはこの盛り上がりは平らになり、傷口が広がることなく目立たない傷跡に治っていきます。

真皮縫合でしっかりと皮膚を閉じた後に、髪の毛のような細い糸で、皮膚表面を軽く縫合します。
このように縫合すると、傷口に糸の縫い目が残る心配がありません。

縫合した部分には、止血効果と傷の保護効果のある特殊なシートを貼り、その上をフィルムでコーティングします。ウェットドレッシングという、最新の傷の処置法です。

その上に圧迫用のガーゼをあて、包帯で保護します。

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