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脂肪吸引の症例25|美容外科・美容整形[大阪]

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脂肪吸引の症例25

脂肪吸引モニター症例 頬・口元の脂肪吸引

頬・口元の脂肪吸引モニターの画像供覧と手術解説です。


頬と口もとの脂肪吸引です。

脂肪吸引といっても、この患者様の場合は皮下脂肪が多い丸顔というわけではありませんから、脂肪吸引の主な目的は脂肪の減量ではなく、吸引した部分の皮膚の引き締めです。手術前と手術後の比較をすると、頬下のフェイスライン(青→)とマリオネットライン(緑→)が改善しているのがお分かりいただけると思います。

脂肪吸引で皮膚が引き締まるというのは不思議に思われるかもしれませんが、これも脂肪吸引の重要な治療効果の一つです。例えばお腹やお尻の脂肪を大量に吸引した場合、中身だけ吸引して皮膚がそのままでは弛んでしまいますが、吸引の治療操作によって皮膚は収縮して治る性質があるので、皮膚の収縮度合いを無視して過剰に吸引しすぎない限り、皮膚が弛むことはありません。この皮膚が収縮する性質を利用して、フェイスラインの軽度の弛みの改善に応用しているのです。

実際の方法ですが、口の中や、あご先の裏側、耳たぶの付け根などを2mmほど切開して、ここから直径1.5~2mmの極細の吸引管を挿入して皮下脂肪の吸引を行います。静脈麻酔で眠っている間に全て治療しますので、全く痛み無しの手術です。手術後は腫れの予防と安静のために、数日間はフェイスバンドをつけて自宅で静養していただきます。1週間ほどで腫れも引き、その後に徐々に皮膚が引き締まって弛みが改善してきます。

30代頃から出始める頬下~口元の軽度の弛み症状に対する治療法は、いくつかの選択肢があります。

今回行った脂肪吸引のほか、サーマクールに代表される高周波エネルギーによって皮膚の引き締めを行う方法、APTOSをはじめとした糸を使用して切らずにリフトアップする方法、皮膚切開をして本格的にリフトアップする方法などです。

高周波治療器は針もメスも使用しないという意味では非常に素晴らしい治療手段ですが、欠点は治療効果にあります。どうしても、他の外科的手段に比べると、1回あたりの治療効果が少ないので、定期的に反復治療を行うのが前提となります。

糸によるリフトアップも手軽で優れた方法ですが、効果の持続期間がそれほど長くない割りに異物(糸)が皮下に埋入されてそのまま残るのが欠点です。溶けてなくなる素材の糸で治療する方法もありますが、溶けてしまう分、効果の持続がより短くなります。

普通のフェイスリフトは効果が大きく、効果の持続も長いのが長所ですが、回復期間も長く耳の周囲に傷痕が出来ますので、軽い弛みに対して行うには負担が大きすぎます。

脂肪吸引の場合、高周波治療器や糸のリフトに比べれば多少回復期間が長いですが、フェイスリフトほどではなく、また2mmほど皮膚を切開しますが、傷痕はほとんど分からないレベルです。そして異物が残ることもなく、吸収糸のリフトに比べれば効果の持続も長く実感できます。ただ欠点としては、初回治療ではある程度の効果が期待できますが、一度でも同じ部分の脂肪吸引をしたことがある人の場合は、2回目以降の治療だと効果が少ないことです。それから吸引による皮膚の収縮の度合いには限度がありますので、加齢によって弛みが進行している場合は適応外となることがあります。弛みが強い場合には、脂肪吸引単独ではなく、フェイスリフトに脂肪吸引を併用して行うと、フェイスリフトの効果をより高めることができます。

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