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様々なワキガ多汗症の治療方法や民間療法|美容外科・美容整形[大阪]

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様々なワキガ多汗症の治療(手術)方法や療法

わきが(ワキガ)や多汗症の治療方法は大きく大別すると、物理療法と外科的療法に分類されます。

わきが(ワキガ)や多汗症の物理療法

脱毛

脱毛することで、効果は極めて低いですが、ある程度の効果を見込める場合があります。

わきが(ワキガ)の元凶であるアポクリン汗腺は前述したように毛穴に開口し、毛穴を伝い体表へ流出します。そして、アポクリン汗の成分が体表の常在菌に分解され「ワキガ物質」となります。

脱毛することで、成分が毛に付着しないため、残留しづらくなりますので、ワキガ物質の量を抑制する効果が期待できます。また、永久脱毛を行った場合では、毛穴が収縮するので、発汗をある程度抑制できる可能性が僅かながらあります。

但し根本的な、わきが(ワキガ)や多汗症の治療ではありませんので、過度の期待はできません。

紫外線療法

数時間の効果しか期待できませんが、紫外線には殺菌力があり紫外線を脇の下にあてることで、わきが(ワキガ)の原因となる細菌にダメージを与え、臭いを軽減することができます。多汗症には効果はありません。

ボツリヌストキシン(ボトックス)療法

ボトックスは美容目的として、表情によってできる顔のしわを改善することを目的として広く使用されている注入薬です。ボトックスは筋肉の働きを抑制することで表情により生じる“しわ”を取り除く方法ですが、わきが(ワキガ)や多汗症の治療としても効果を得ることが出来ます。

ボトックスは、汗を体外へ放出する際の汗腺周辺組織の収縮作用(ポンプの役割)を抑制したり、汗腺の働きそのものを抑制したりする働きがあり、結果として、わきが(ワキガ)や多汗症の症状を抑制します。

但し、ボトックスの効果の持続期間は3ヶ月から半年ほどで、2週間前後をピークとして徐々にその効果は低くなり、最終的に効果はなくなってしまいます。

仕事や私生活上の理由などでなかなか手術を受ける機会がない方や、手術を受けることに強い抵抗を感じる方などがこの治療を受けられています。

特に、春先から夏前に受けられる方が多く、毎年、薄着になり臭いが目立ちやすく、汗ジミも目立つ時期に希望される方が多いようです。

外科療法

外科療法は手術による治療方法です。

手術の方法はその手技・手法により大きく大別することができ、軽減を目的とした手術方法から完治の方法まで様々な方法があります。

切開剪除法

現在の、わきが(ワキガ)や多汗症の治療の基本となる手術方法で、反転剪除法ともいわれ、脇の下の中心部をしわに沿って横に3~5cm程度切開し、皮膚を反転させ直視下で原因組織を丁寧に摘み取る方法です。

イナバ式皮下組織削除法

イナバ式皮下組織削除法による「わきが(ワキガ)や多汗症の治療」は、故稲葉博士が開発した皮下組織削除器という皮膚を内側と外側から挟み、皮下組織をカミソリの刃で削り取る方法です。

吸引法

吸引法による「わきが(ワキガ)や多汗症の治療」はわきの下の皮膚を1cm程度切開し、皮膚の裏側の汗腺組織を、その穴から脂肪吸引で使われるカニューレと呼ばれる金属性のストロー状の管などを挿入し、脂肪吸引式に汗腺組織を吸いだす手術方法です。

超音波を用いた吸引法

同じ吸引法に分類される手術でも、理論上全く異なった手術方法が超音波を用いた「わきが(ワキガ)や多汗症の治療」です。

単なる吸引法では、使用する医療器具の違いこそあれ、いずれも吸い出す力を主に利用して汗腺組織を「吸いだす」方法ですが、超音波を用いた吸引法はそれとは異なります。

超音波吸引法における「吸引」の目的は、「超音波」の作用により、汗腺組織が「破砕」「乳化」されたものを「吸い出す」ためだけで、吸引法のように吸引の力によるものではありません。

小さな傷口(約1cm)では「破砕」「乳化」され、異物となった組織を取り出すことが困難な為、霧状に噴霧された生理食塩水で皮下を洗浄し、中にたまらないように常時吸い出すことを目的としています。

YAGレーザー

最近、痩身を目的として開発された脂肪溶解YAGレーザーを使用して、わきが(ワキガ)や多汗症の治療を行うクリニックがあります。

脂肪溶解の場合、脂肪の細胞膜を破る程度の出力ですが、わきが(ワキガ)や多汗症の原因組織を破壊するとなれば、かなり出力を上げなければなりません。

しかし、わきが(ワキガ)や多汗症の原因組織は皮膚の裏側のほんの1~3ミリと浅い位置に存在するため、強い出力(熱)を与えた場合では、皮膚が火傷をおこし、低い出力で行った場合、効果がほとんど得られない可能性が高くなると考えられます。

掻爬(そうは)法

これは、皮膚の裏側を特殊な「鋭匙(えいひ)」という器具で掻き出す「わきが(ワキガ)や多汗症の治療」方法です。

しかし、あまり強く掻き出すと皮下組織のダメージが強くなるため、多くは除去できません。

一般的な効果は吸引法程度となります。

「掻爬法」は、単独で「掻爬法」として行う場合もありますが、他の「ワキガ治療(手術)」の方法と併用して行うこともあります。

その他、民間療法・対処法・対策法

日常の生活の中でも体臭やわきが(ワキガ)、多汗の症状を抑制する方法はあります。

  1. 脱毛・除毛する
  2. 日に数回シャワーを浴びる
  3. 脇の下をこまめに拭く
  4. 動物性の脂肪分の多い食事を控える
  5. 脇の下に直接触れるシャツや下着を日に数回着替える
  6. なるべくストレスを溜めないよう心掛ける
  7. 汗を吸い取るパット等を利用する
  8. 吸湿性の低いナイロン製のシャツは控え、吸湿性の高い綿類などのシャツを着る
  9. 喫煙を控える
  10. アルコールを控える

など

基本的には、脇の下を清潔に保つことです。

また、最近では、殺菌効力が長時間持続する塗り薬もあり、臭いを軽減することができますが、多用した場合、本来必要な皮膚表面の常在菌が殺菌されることになるため、かえって皮膚のトラブルを生じることがあります。使用の際は皮膚の変化に十分留意してください。

治療効果とリスクの関係

わきが(ワキガ)や多汗症の治療において、その効果と術後の制限やリスクは反比例の構図となります。 効果を高めるということは、皮膚裏側組織の多くを除去することになる為、皮膚に対するダメージも強くなり、必然的に術後の制限事項や治癒までの期間は長くなります。逆に、治癒までの期間を短くしようとすれば皮膚裏側組織を多く残すこととなる為、治療効果が低くなる傾向となります。

どの治療方法を選ばれるかは、患者様御自身がお考え頂くことになると思いますので、治療を受ける際には、医療機関の方とよく御相談になられてから決められることをお勧めいたします。

当院で推奨する「ワキガや多汗症」の治療(手術)方法

超音波「CUSA」法

超音波手術機を採用した、体に優しい最先端の治療方法

超音波「CUSA」法へ!

みゆき式超音波剪除法

剪除法の確実さに、超音波の利点を応用することで、効果と安全性を向上した当院独自の最新治療方法

みゆき式超音波剪除法へ!

ボトックス注射療法

手軽にワキガ多汗症の治療をと考えている方に最適な注射でワキガ多汗症を治療する方法

ボトックス注射療法へ!

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