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超音波法:ワキガ多汗症治療(手術)|美容外科・美容整形[大阪]

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みゆき式超音波「CUSA」法

超音波「CUSA」法は、切開剪除法や皮下組織削除法のようにほぼ完全に原因組織を除去することはできませんが、吸引法やそれに類する手術法など治癒までの日数が少ない比較的簡易的とされている「わきが(ワキガ)や多汗症」の治療方法の中では、最も高い効果を得ることが可能な手術方法といえます。

※超音波の具体的な内容については、超音波を応用:最新ワキガ多汗症治療をご覧下さい。

超音波CUSAでは最大8割の効果

吸引法や、それに類する「わきが(ワキガ)や多汗症」の手術では根本的に吸い出す力を利用するので、強固に皮下に組み込まれている原因組織を除去するには不十分となりやすく、3~5割程度の除去が限界といわれていますが、超音波を使用した場合、最大8割程度の除去が可能となります。

当院では、超音波をいち早く導入しており、これまで多くの治療を行ってまいりました。

以前は、吸引法など比較的簡易的な手術方法ではこれといった効果を得られないため、患者様の御希望に添えないとの理由で行っておりませんでしたが、超音波法は吸引法よりも安全性が高く、効果も一層高いことが理論上や臨床からも実証されており、症状によっては十分期待に沿える効果が得られると考え導入するに至りました。

これまでの治療実績で、想像以上の効果と安全性を実感しております。

超音波によって血管や神経を温存しつつ原因組織を効率よく破砕・乳化し、安全に高い効果を得ることができる超音波「CUSA」法による「わきが(ワキガ)や多汗症」治療は、症状が極端に強くない方や、生活環境上、切開剪除法や、皮下組織削除法を受けた場合の術後経過やダウンタイム(術後経過日数など治癒までの時間)に日数を要することが難しい方にお勧めの方法といえます。

わきが(ワキガ)や多汗症の治療概要

手術時間
約40分
麻酔方法
局所麻酔
その他、ご希望により、一時的に眠った状態での治療や、精神を和らげる方法もあります。
術後経過・及び通院
手術後3日目に当院にて固定を除去し、薄いガーゼで保護します。(来院が難しい場合は、自己にて除去いただくことも可能です。
手術後1週間で抜糸を行い終了となります。以降は原則来院の必要はありません。

術前術後の留意事項

手術当日について

服装
手術後は、腕の動きが制限されますので、前開きのシャツや上着でご来院下さい。
食事
食事制限はありません。

手術後の生活について

日常生活
脇の下をガーゼで固定しますので、3日程度は腕を大きく動かしたり、重量物を持ったりすくことは控えるようにしてください。
入浴・シャワー
3日間は患部を濡らせません。その間、下半身のシャワーは構いませんが、体は拭くだけにしてください。髪の毛を洗う際は、テーピングを濡らさないように留意してください。
治療後4日目より全身のシャワーが可能となります。
入浴は1週間後の抜糸が済むまで、お控え下さい。
飲食
特に制限はありませんが、手術後の辛いものや熱いものなどの飲食は血行が一時的に活発になりやすいので、3日程度は控えめにしてください。
アルコールは1週間ほど控えて下さい。
運動
軽い運動は3日間程度、スポーツなど通常の運動は抜糸の日(1週間後)まで控えてください。

当院で推奨する「ワキガや多汗症」の治療(手術)方法

超音波「CUSA」法

超音波手術機を採用した、体に優しい最先端の治療方法

超音波「CUSA」法へ!

みゆき式超音波剪除法

剪除法の確実さに、超音波の利点を応用することで、効果と安全性を向上した当院独自の最新治療方法

みゆき式超音波剪除法へ!

ボトックス注射療法

手軽にワキガ多汗症の治療をと考えている方に最適な注射でワキガ多汗症を治療する方法

ボトックス注射療法へ!

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