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陥没乳頭・凹んだ乳頭の修正|美容外科・美容整形[大阪]


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陥没乳頭・凹んだ乳頭の修正

乳首が埋もれた状態は、見た目の問題だけでなく、炎症を起こすことがあり授乳にも影響します。

乳首が埋もれたままの状態を陥没乳頭(陥没乳首)と言います。

母乳(おっぱい・乳汁)は、乳房内の乳腺という分泌組織で作られ、乳管という通り道を通って、乳首の先から出るものをいいます。

陥没(埋もれた)乳頭は、乳管の周りが線維化すると、乳管が縮んで短くなり、バストの成長に対して乳首が成長を妨げられるためにおこります。

陥没乳頭(陥没乳首)は見た目も良くありませんが、問題はそれだけではなく、上手く授乳ができないために乳腺炎を引き起こすことがあります。
授乳の予定がなくとも放置しておくと炎症を起こして悪化する場合もあるので、早めに専門医の診察を受けることが大切です。

陥没乳頭は、乳管の周りの線維化の程度によって重症度が異なります。重症度や授乳予定の有無によって手術方法が変わります。

●陥没乳頭の重症度の目安

軽症・・乳首を容易に指でつまみ出すことができるが、しばらくすると埋もれてしまう。

中等症・乳首を何とか指でつまみ出すことができるが、離すとすぐに埋もれてしまう。

重症・・指でつまみ出すことができない。

当院では、軽症や中等症の場合はTeimourian法という方法で、重症の場合は酒井法という手術法で治します。
どちらの場合も傷痕が目立たず、乳管をカットしないので、授乳にはまったく差し支えありません。

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