Q&A|目元・目の下のクマやタルミ|銀座みゆき通り美容外科大阪院

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目の下のクマ・タルミ解消法・Q&A

目の下のクマ・タルミの解消術に関する良くある質問とその回答の例をいくつかご紹介します。下記に記載の無いご質問やご相談は当クリニックまで直接ご連絡ください。0120-020-878(通話料無料・相談無料)

※下記のそれぞれのQ(質問)をクリックするとA(回答)が表示されます。

小学生のころから目の下にくまがあります。親も目の下のくま・たるみが目立ちます。これって遺伝でしょうか?

加齢現象のみが原因であれば若年者には目の下のくま・たるみは存在しないはずですが、現実は違います。顔つきは遺伝するものですから、当然のことながら目の下のくま・たるみが目立つかどうかにも遺伝が関与します。
目の下のくま・たるみが目立つかどうかは、遺伝で受け継いだ顔つきの特徴に加齢が関与したものと考えれば良いでしょう。

目の下のくまが目立ち、寝不足や疲労だと言われますが、熟睡しても目の下のくまは消えません。なぜですか?

俗説では寝不足や疲労で目の下のくまが出現する、あるいは悪化すると言われており、多少は関係するのかもしれません。しかし沢山の目の下のくま・たるみの患者様を診た上で判断すると、目の下のくま・たるみの状態は、まぶたや頬の脂肪の量や位置、まぶたや頬の皮膚色、皮膚・皮下組織・筋肉のたるみ具合などに左右されるのであって、寝不足や疲労は本質的にはあまり関係ないものと思われます。実際、患者様に熟睡して疲れが取れた時と、睡眠不足で疲労がたまっている時で、目の下のくま・たるみの状態の違いを訊ねると、あまり変化はないようです。

血行不良だと目の下のくまが目立つと聞きました。マッサージすれば治りますか?

A3)まぶたのマッサージも無意味ではないとは思いますが、治療を希望して来院された患者様にお伺いしてみると、マッサージも試してみたが、効果があっても一時的なものか、ほとんど効果が感じられなかったというコメントが大半です。目の下のくま・たるみの状態は、まぶたや頬の脂肪の量や位置、まぶたや頬の皮膚色、皮膚・皮下組織・筋肉のたるみ具合などに左右されるのであって、血行不良やリンパ液の関与は、あっても小さいものと思われます。

目の下のくまが目立つのでヒアルロン酸注入術を受けましたが、かえって腫れぼったくなりました。治せますか?

目の下のくま・たるみの症状がある方は、多くの場合、目の下にまぶたの脂肪(眼窩脂肪)による膨らみがあり、その膨らみの下に頬の脂肪(メーラーファット)の不足や下垂によるハの字型の凹み(眼頬溝)があります。これをヒアルロン酸注入だけで治そうとすると、眼頬溝に注入して盛り上げる方法となりますが、このような手段を取ると、下まぶたから頬にかけて全体的に膨らますような結果となるため、スッキリした結果が得られることは少なく、たいてい腫れぼったさが残った印象になってしまいます。
治す場合は、まず元の状態をはっきりさせるために注入したヒアルロン酸を溶かしてなくすため分解注射を打ち、完全に消えてなくなるまで数日〜1週間程度様子を見ます。元の状態が確認できるようになったら、当院の目の下のくま・たるみ解消術で、くまやたるみがないすっきりとした目の下に治すことが可能です。

高級化粧品やレーザー治療を受けましたが、目の下のくま・たるみが改善しません。治せますか?

目の下のくま・たるみの症状がある方は、多くの場合、目の下にまぶたの脂肪(眼窩脂肪)による膨らみがあり、その膨らみの下に頬の脂肪(メーラーファット)の不足や下垂によるハの字型の凹み(眼頬溝)があります。眼頬溝に一致して皮膚に色素沈着があると、さらに影が目立ちます。お化粧品は色素沈着を軽減させるのに有効ですが、膨らみや凹みによる影を消すことは不可能ですし、どのような高価な美容液でもこうした症状には非力です。レーザー治療には色々な種類があるので一概にコメントは難しいのですが、色素沈着には有効であっても、皮膚の下に存在する脂肪にまで効果を及ぼして目の下の膨らみや凹みの影を改善させるまでの効果ではありません。
当院の目の下のくま・たるみ解消術は、膨らみや凹みによる影ぐま、たるみを確実に治せます。また色素沈着による色ぐまに対しては、くま・たるみ解消術の後に、レーザー治療やトレチノイン療法を行うことで治すことも可能です。

目の下のくま・たるみは、皮膚を切らないと治せないと医師に言われましたが、切らずに治せますか?

高齢者でまぶた皮膚や筋肉(眼輪筋)が相当伸びてしまっている場合は、止むを得ずまつ毛の生え際で皮膚切開して治しますが、そういうごく一部のケースを除いて、当院で目の下のくま・たるみを治療する場合は皮膚を切らずにを治す手術法を第1選択としています。実際、当院の手術法で大半の患者様に十分満足できる結果を出すことができています。

こちらで目の下のくま・たるみ解消術を受けた場合、再発はありますか?

下まぶたの脱脂術を単独で行う場合は、脱脂後に頬の脂肪(メーラーファット)の下垂によってハの字型の凹み(眼頬溝)が目立つようになることがあり、再発ではありませんが、脂肪注入などの追加治療が必要になることがあります。一方、脱脂術に加えて脂肪注入術も行った場合は、効果は永続的なものですから再発の心配はありません。

他院で診察を受けたらまぶたの脱脂だけすればくま・たるみは治せると言われました。脂肪注入は必要ですか?

眼窩脂肪による膨らみが目立つ場合、脱脂によって膨らみがなくなれば目の下のくま・たるみは目立たなくなります。しかし膨らみに注目して見落としがちなのが膨らみの下縁に沿ったハの字型の凹み(眼頬溝)です。これは本来頬の皮下脂肪(メーラーファット)が埋めるべき部分に生まれつき脂肪が不足しているため、あるいは加齢によってメーラーファットが下垂したために、下まぶたと頬の境界付近の脂肪が不足して凹んでいる状態です。このため眼頬溝の凹みが明らかなケースに脱脂術だけを行うと、膨らみがなくなると同時に、下まぶた全体が凹んで影になります。これでは良くなったとは言えません。
目の下にくまがない人の頬をよく観察すると、たいてい頬の上のほうに膨らみがあって、ハの字部分に凹みは存在しません。このような状態に仕上げるために、脱脂術に脂肪注入を併用するのが効果的なのです。眼頬溝の程度には個人差があるので、目の下のくま・たるみ症状を認める人全員に脂肪注入が必須なわけではありません。軽度の場合は脱脂術のみでも仕上がりに問題ない場合が多いので、当院では症状に応じて最適な手術法をご提案しています。

膨らみや凹みによる影ぐまではなく、下まぶたが茶色っぽく色素沈着しています。治せますか?

下まぶたの色素沈着はアザの一種で、専門的には後天性真皮メラノサイトーシス(Acquired Dermal Melanocytosis略称ADM)と呼ばれています。治療法としては、QスイッチYAGレーザー治療とトレチノイン療法(軟膏治療)を交互に何度か繰り返して徐々に薄くしていきます。手術と違って治療期間が長く、1年以上かかる場合も珍しくないので、なかなか根気がいる治療です。当院でも専門的に治療を行っております。

下まぶたが膨らみ、膨らみの下は凹んで影になっており、さらに影に沿って皮膚が茶色く色素沈着しています。どういった手順で治療すれば完治しますか?

膨らみと凹みによる影ぐま・たるみは、当院の目の下のくま・たるみ解消術(脱脂術と脂肪注入術の組み合わせ治療)によって一度に治すことができます。一方、色素沈着はレーザー治療とトレチノイン療法の組み合わせ治療で治すことができますが、反復治療が必要で、多くの場合1年程度の治療期間が必要です。また、色素沈着はお化粧である程度カバーできますが、影ぐまはお化粧では隠せません。このため、まず目の下のくま・たるみ解消術を先に行って影ぐまを治し、引き続き、必要に応じてレーザー・トレチノインによって色素沈着を治していくのが順当であると考えられます。

痩せているのですが、脂肪注入を受けることはできますか?

注入する脂肪はご自身のお腹や太ももの皮下脂肪を吸引して確保しますから、痩せているよりは太っていた方が簡単に済みますが、確保しなければならない脂肪はたいていの場合3〜5ml程度とわずかな量のため、痩せている人でも心配はありません。単純に脂肪だけを注入する方法では、注入した脂肪の半分以上が吸収されて減量してしまいますが、当院では、再生医療の治療法を応用して、患者様ご自身の血液から抽出したW-PRPという成分を脂肪に混ぜて注入しているので、最終的に注入量の半分以上が定着して残るので、1度の治療で十分な成果を上げることができています。

他院で目の下の脱脂を受けたら、凹んで影がくまのように目立ち、まぶたにシワも増えました。治せますか?

脱脂術は目の下のくま・たるみの有効は治療法であることは間違いありませんが、症状の程度によらず伝家の宝刀のように脱脂術に固執して治療すると、下まぶたに凹みやシワなどの弊害が生じる場合があります。当院では、他院手術によって弊害が生じてしまった症例の修正手術も多数行っており、多くは修正可能です。原則として、脂肪注入法などの切らない治療で改善を図るようにしています。もしお困りの症状がありましたら、無料の診察カウンセリングにお越しください。

裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)との違いについて説明してください。

裏ハムラ法は私の知人医師が目の下のくま・たるみ治療として行っている方法で、下まぶたの眼窩脂肪を脱脂せずに、ハの字型の凹み部分(眼頬溝)に移動して固定することにより、膨らみと凹みを同時に治すという大変優れた手術方法です。皮膚を切らずに目の下のくま・たるみを治すという意味でも、当院の手術に類似しています。
当院が脱脂法と脂肪注入法の併用治療にこだわる理由は以下の2点です。

1.瞼の裏側から脱脂するのと、脂肪の移動・固定(裏ハムラ法)するのとでは、必要な視野の広さが全く異なります。脱脂法は比較的狭い視野でも短時間に十分な処置ができるのに対して、裏ハムラ法は処置が複雑なために広い視野を必要とします。このため、もともと目が大きな人ならどちらの処置も比較的容易に行うことができますが、目が小さな人では脱脂法は容易でも、裏ハムラ法を行うのは非常に難しく、本来必要な処置が十分には行えない可能性もあります。それを敢えて行うためには手術時間が延長し患者様の負担が増える可能性が高くなります。このため当院では、患者様の目の大きさに関係なく、いつでも短時間に安定した結果を出せる脱脂法を採用しています。

2.脱脂法は瞼の脂肪を抜いて膨らみをなくすだけなので、裏ハムラ法のようにくまの凹みを埋めることができません。そこで脂肪注入法を併用しているわけですが、裏ハムラ法は眼窩脂肪の移動なので、凹みを埋める脂肪の量に限りがあるのに対して、脂肪注入法の場合は必要十分に脂肪を補うことができます。このため、くまの凹みを埋めて治すのは当然として、脂肪注入で頬の膨らみの位置を調整することにより、下垂した頬があたかもリフトアップしたように仕上げることも可能なので、大きな若返り効果が期待できるというメリットがあります。


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