エラ・頬骨の整形

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エラ・頬骨の整形

角ばって張り出したエラの美容外科治療には、ボトックスを注射して咬筋と呼ばれるアゴの筋肉の張り出しを小さくしたり、エラの骨を削り形を整えたりする手術などがあります。

エラボトックス注入法(エラBOTOX注入法)

ボトックス(Botox)

エラにボトックス(BOTOX)を注射して膨らみを落とし、小顔にするプチ整形です。
傷や腫れの心配がない治療です。

ボトックス(BOTOX)はボツリヌス菌が産生するタンパクを加工して作られた医薬品で、筋肉の動きを弱める作用があります。

えらは、骨の突出と、突出したえら骨に付着した筋肉の肥大によって目立つようになりますが、この筋肉にボトックス(BOTOX)を注入すると動きが弱くなり、徐々に筋肉が痩せていくので、結果的にえらの膨らみが減少します。

咬筋は奥歯を咬む時に働く筋肉ですが、弱くなっても他の筋肉が代償するので会話や食事には影響ありません。

1回の治療だけでも効果は十分にありますが、ボトックス(BOTOX)の効果は約半年間なので、奥歯を強く咬む習慣がある場合はボトックス(BOTOX)の効果がなくなった後に徐々に筋肉が元に戻る可能性があります。
気になる場合はボトックス(BOTOX)治療を数回反復すれば、ボトックス(BOTOX)の効果がなくなった後も元に戻りにくくなります。

なおボトックス(BOTOX)は安全量の範囲で注入するので、身体に対する負担や危険性はありません。

症例写真(エラのボトックス(BOTOX)注入)

エラのボトックス1

エラ削り口内法(ASO法;アングルスプリットオステオトミー法)

エラの骨の突出を削り落として小顔にする手術です。

当院で行っているASO法はえら骨の突出部分を単純に削り落とすのではなく、その手前から斜めに削り落としていくので、滑らかに、かつ大幅に顔の横幅を減少させることが出来ます。

えら骨を削るとえら骨に付着している筋肉(咬筋)も徐々に細くなるので、相乗効果で大きな変化が期待できます。

全身麻酔下で口の中から治療し、切開部分は溶ける糸で縫合します。
術後は数日程度、フェイスバンドをつけます。完成するのは2~3ヵ月後になります。

エラ削り口内法イラスト

頬骨削り

頬の骨の突出(前面~移行部~側面)を削り落として小顔にする手術です。

頬骨の横はアーチのような形をしていて、厚みは5mmほどしかありません。
5mm全てを削り落とすことは出来ないので、削るだけの方法では左右それぞれ2~3mmほどしか削ることしか出来ません。
したがって当院ではアーチの突出を削るだけではなく、両サイドを骨切りして内方に移動させて顔の横幅を狭くする方法で手術しています。

頬骨の前と斜めは突出を十分に削り、骨切りしたアーチの両サイドは段差が出来ないように削って滑らかに仕上げます。
これが当院のアーチチリダクション法です。

アーチリダクション法により、頬骨の突出は最大2cmくらいまで減少させることが可能なので、大きな効果が期待できます。

口の中とコメカミから治療します。口の中の切開部分は溶ける糸で縫合します。
術後は数日程度、フェイスバンドをつけます。完成するのは2~3ヵ月後になります。

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